27年4月からの省エネ住宅の新基準? 戸建ては蓄電池必須に⁉
みなさま、こんにちは!
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有限会社佐々木商店の安田です。

ニュース記事を眺めていたら、9/30毎日新聞Web版に『省エネ住宅の新基準決定、戸建ては蓄電池必須に 27年4月から』の見出しを発見!
引用記事 9/30毎日新聞Web版 https://mainichi.jp/articles/20250929/k00/00m/020/347000c
気になったのでちょっと一緒に読んでみましょう。
記事には
経済産業省はこのほど、省エネルギー住宅の新たな認定基準を発表した。これまでは「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH=ゼッチ)」と呼ばれていたが、「GX ZEH」に改称する。戸建て住宅では蓄電池の設置を必須にするなど、より厳しい水準を求める。2027年4月から新基準での認証が始まる。
「GX ZEH」は、断熱性能を大幅に高めた建材を使うとともに、太陽光など再生可能エネルギーによる発電と高度な電力制御技術を組み合わせることで、標準的な住宅より、エネルギー消費量を100%以上削減した「消費エネルギー実質ゼロ」を目指した住宅を指す。
となっています。
今年1月のブログで、新築住宅の「省エネ基準適合」義務化をお知らせしていましたが早くも新規準になってしまうようです。
以前の記事も併せて読んで下さい↓
エネルギー消費量を100%以上削減した「消費エネルギー実質ゼロ」を目指した住宅 = 「GX ZEH」と言う事なのですね。
100%以上削減はかなりハードルが高いですが、これを達成するには太陽光発電はもちろん蓄電池が必須のなるわけです。
新たに、115%以上削減して大幅にマイナスとなる住宅を「GX ZEH+」と呼び、事業者の努力に報いる。認定された住宅は購入時に補助金の支給対象になる。
さらに「GX ZEH+」なる新しいワードも。エネルギー消費量115%以上削減すると補助金の支給対象になるようです。
経産省は、基準の厳格化や名称の差別化をテコに、より高い省エネ住宅を求める市場を形成することでハウスメーカーの競争を促したい考え。新基準の導入に合わせて補助金も見直される見通し。政府はすべての住宅に対し、標準的な住宅より20%高い省エネ性能を持たせる目標を掲げ、50年の達成を目指しており、早期実現を認証制度で後押しする。
ハウスメーカーの競争を促すとありますが、大手企業はともかく、地域の工務店・建築店は基準の厳格化で資材や経費の高騰への対応が追い付かないようですね。
佐々木商店は地域の工務店様とパートナーシップを展開し地域貢献が出来るようご提案をしてまいります。(^^)/

佐々木商店は地元密着で、以前から太陽光発電と蓄電池を推奨してます。


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本日も最後までお読み頂きありがとうございました。
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