V2H・EV充電器

V2H・EV充電器とは?

V2H(vehicle to home)は、電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド(PHEV)からご自宅への電力供給や、ご自宅から車両へ充電するための機器です。
V2Hを導入することで「災害時の非常用電源」「節電効果」を実現できます。

V2Hを導入すると電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHEV)を住宅用蓄電池として活用することができます。

通常、EV充電設備とは家庭用の電力を電気自動車(EV)へと給電する機器のことで、電気自動車(EV)の電力を自宅に送り込むことはできませんが、V2Hは電気自動車(EV)の電力を自宅に給電できるようにすることで、例えば「災害時の備え」を可能にしました。

V2H
EV充電器

V2Hを導入するメリット

  • 災害・停電時のトラブル回避
    V2Hがあれば、電気自動車(EV)を災害発生時の非常電源として活用することができます
  • 電気代の節約
    夜間の安い深夜電力を充電し、昼間に放電できるので電気代の削減効果が期待できますし、太陽光発電を組み合わせると電気代の節約効果がより向上します
  • 充電スピード
    EV充電設備の普通充電器より充電スピードが速く、短い充電時間で電気自動車(EV)を充電できます

主な取り扱いメーカー

EVパワー・ステーション(ニチコン)

マルチV2Xシステム(オムロン)

施工事例

佐々木商店にV2H設備がやってきた!!

スタッフブログ<V2H>

【みんなで復習しましょう太陽光発電の基礎知識⑦】知っておきたい、太陽光発電とEV(電気自動車)について
神様!仏様!リーフ様⁉
当社の走る蓄電池⁈