ササキ塾『家庭用蓄電池の全負荷と特定負荷って?』
みなさま、こんにちは!
福島県田村市でガソリン・灯油・LPガス、
車検・タイヤ・オイル交換から
太陽光発電・蓄電池・V2Hのことまで全て私達にお任せ‼
有限会社佐々木商店の安田です。
今回のキーワードは特定負荷と全負荷についてです(^^)/
太陽光発電と蓄電池の導入を検討する段階で、多くの方が「蓄電池は全負荷と特定負荷のどっちを選ぶべきなのか」という疑問を持ちます。
田村市でも、停電対策や電気代削減を目的として蓄電池を検討する家庭が増えており、負荷方式の選択は重要な判断ポイントになっています。
今回は、家庭用蓄電池の基本から、特定負荷と全負荷の違い、メリットとデメリットを分かりやすく整理します。
このブログ記事を読むと、蓄電池の仕組み、負荷方式ごとの特徴、田村市の住宅事情に合った選び方が理解できます。
太陽光発電や蓄電池の導入を検討中の方は、ぜひ最後まで読んでみてください。

〇家庭用蓄電池とは
家庭用蓄電池とは、太陽光発電で発電した電気や電力会社から購入した電気を蓄えて、必要な時間帯に使用できる設備です。
家庭用蓄電池は、電気代削減、停電対策、非常時の安心確保を目的として導入されます。
家庭用蓄電池の容量は一般的に4kWh〜16kWh程度で、冷蔵庫や照明、スマートフォン充電などの生活必需電力をまかなえます。
田村市のように冬場の停電リスクや寒冷地特有の電力需要がある地域では、蓄電池の重要性が高まります。
家庭用蓄電池には「特定負荷型」と「全負荷型」の2種類があります。
負荷方式の違いは、停電時に使用できる電気の範囲に直結します。
負荷方式を誤って選択すると、停電時に使いたい機器が動かない事態が発生します。
そのため、家庭用蓄電池の導入では、負荷方式の理解が不可欠です。
〇特定負荷とは メリット・デメリット
特定負荷の特徴
特定負荷とは、停電時にあらかじめ指定した回路のみへ電気を供給する方式です。
特定負荷では、冷蔵庫、照明、通信機器など、必要最低限の設備に限定して電力を供給します。
特定負荷方式は、分電盤工事で専用回路を設定する必要があります。
指定できる回路数はメーカーや機種により異なりますが、3〜5回路が一般的です。

特定負荷のメリットは?
特定負荷の最大のメリットは、蓄電池容量を効率的に使える点です。
消費電力の少ない機器に限定するため、停電時でも長時間の電力供給が可能です。
特定負荷方式は、全負荷方式と比較して初期費用を抑えやすい特徴があります。
分電盤工事が簡易で、蓄電池容量も小さく設定できるため、導入コストが低くなります。
田村市でコストを重視する家庭には、特定負荷の蓄電池が現実的な選択肢になります。
特定負荷のデメリットは?
特定負荷のデメリットは、使用できる家電が限定される点です。
停電時にエアコンやIH調理器などの高出力機器は使用できません。
負荷設定を誤ると、必要な設備に電気が供給されない可能性があります。
生活スタイルの変化により、後から回路を追加する場合は再工事が必要になります。
〇全負荷とは メリット・デメリット
全負荷の特徴
全負荷とは、停電時に住宅全体へ電気を供給する方式です。
全負荷方式では、通常時と同じように家中のコンセントや設備を使用できます。
全負荷方式は、分電盤全体をバックアップ対象とします。
停電時でもエアコン、給湯器、調理家電の使用が可能です。

全負荷のメリットは?
全負荷の最大のメリットは、停電時の生活制限が少ない点です。
普段通りの生活を維持できるため、非常時のストレスが軽減されます。
田村市では冬場の暖房需要が高く、全負荷の蓄電池は寒冷期の安心につながります。
高齢者や小さな子どもがいる家庭では、全負荷方式の安心感は大きな利点です。
全負荷のデメリットは?
全負荷のデメリットは、初期費用が高額になりやすい点です。
大容量の蓄電池が必要になり、分電盤工事も複雑になります。
消費電力が多いため、停電時の電力使用時間が短くなる傾向があります。
電力管理を意識しないと、早期に蓄電池残量が不足します。
〇まとめ
家庭用蓄電池には、特定負荷と全負荷という2つの方式があります。
特定負荷はコストを抑えつつ必要最低限の電力を確保できます。
全負荷は停電時でも普段に近い生活を維持できます。
田村市で蓄電池を選ぶ際は、住宅規模、家族構成、電力使用量を総合的に判断する必要があります。
家庭ごとの条件に適した蓄電池選びが、長期的な満足度につながります。
太陽光発電や蓄電池の導入をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。

電気は自分で作って自分で使う時代です(^^)/


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「太陽光や蓄電池に興味があるけど、高いってイメージがある…」
有限会社佐々木商店は田村市での施工とメンテナンスに実績がある。ご相談は当社まで。
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